四季折々(写真日記)

気ままに歩く花散歩や史跡探訪等の記録

メタセコイアの紅葉(加須・はなさき公園)  



前記事(12/04)により冬の季節が近い久喜菖蒲公園の風景写真を見ていただきました。

今回は隣接する加須市にある「はなさき公園」でメタセコイアが紅葉する風景を見てきました。

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あいにく曇りがちの天候であったために写真は上手く撮れなかったのですが記録として残しましたのでご覧いただきたいと思います。

ここの公園のメタセコイアは写真のように紅葉の見頃の時期は少し過ぎたようで、葉は枯れ始めて先端部の小枝ごとの落下が始まっていました。

公園は全体的に厳しい冬の到来を待っているような寂しい風景となっていました。

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メタセコイアの紅葉  



12月となり、街路樹も落葉が始まり冬の季節を感じさせる気候になりました。

運動不足の解消を兼ねて、久喜菖蒲公園の昭和沼を一周する散策に出かけました。写真のように、公園内の巨木・メタセコイアがレンガ色に変化をしました。

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生きている化石として知られているメタセコイア。夏には葉が青々と茂った大きな木でしたがレンガ色に紅葉した姿も大変美しいです。

この巨木も厳しい寒さを迎えると小枝ごと葉を落とした姿になってしまいます。

メタセコイアは日本名で「アケボノスギ」という名称がありますが、一般的には植物の属名を使って、メタセコイアと呼ばれることが多いようです。

また、針葉樹の仲間で姿も端正で美しいことから、公園や街路樹などとして多く植えられています。


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イルミネーションが美しい・幸手(2)  



前記事(11/27)では幸手の街・市役所近くの会社(道路会社)の建物の外壁を囲んで表現をされた巨大なイルミネーションの写真を見ていただきました。

今回はそのときの写真を使ってスライドショーを作ってみました。

(写真6枚)




(写真6枚)





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イルミネーションが美しい・幸手  



11月も末となり、街中はなにかと忙しさを感じさせる時期になりました。

幸手の街・市役所近くの会社(道路会社)の建物外壁全体を囲む巨大なイルミネーションが点灯されました。

例年、家族で見に出かけ楽しんでいますが、今年も行ってきました。それは想像を超える大規模なもので大変素晴らしい光景でした。

今年の電飾は昨年のものから更にデザインも一新されて、まさに光のオブジェともいえる美しい風景がありました。


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秋の小石川後楽園を散策  

前記事(11/23)で紹介をさせていただいた六義園を訪れた後に小石川後楽園にも立ち寄りました。

ここは水戸黄門ゆかりの名園で六義園と同じく池を中心にした回遊式築山泉水公園となっています。

文化財保護法によって国の特別史跡・特別名勝になつている公園で東京都管理の公園となっております。晩秋の紅葉の他、初夏には花菖蒲やアジサイの花等が美しく咲くところとしても大変有名なところです。

ここも、本格的な紅葉は、これからのようで紅く染まる風景は少なかったのですが、園内の風景を写真にしましたのでご覧いただきたいと思います。

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